午前中にコロクを連れて動物病院に行ってきました
あと1〜2ヶ月の余命宣言を受けてしまいました…
前々から他の2匹と比べて元気ハツラツな状態とは言えないコロクだったのですが、ここ2ヶ月くらい食欲もあり安心していた矢先…
実は3日前位から食欲が落ち、体重も減ってきていたのです
口の中が腫れて血がにじんでいたので、ドライフードをふやかした物から流動食に替えて様子をうかがっていました
食べようとはしているのですが、口の中が腫れてパンパンで歯も抜けたりしてガタガタであまり量は食べられないみたい
今朝観察したところ、あごの形が他の2匹と比べて明らかに腫れていていびつになっていました
先生によるとガンだそうです
ガンによってあごの骨まで溶け出しているらしく、それによって歯もまばらに、腫瘍も広がりすぎてもう手術もできないそう
薬を飲ませたり注射を打ったりして痛みを抑えてみるけど、エサを食べられる位までにしか回復はしないと言われてしまいました
口の中とあごの腫れている状態そして今までの病歴からして、次こういうことがあったら、もうお医者さんにも匙を投げられるのではと覚悟してはいたので、ショックは少なかったけどやっぱり悲しい…
そもそも弱い個体を選んで飼ったのだから、こうなることはわかってたんだけど、よたよた歩いて水飲んでるコロクを見るとかわいくてかわいそうで、何も出来ないんだけど見捨てたくなくて、でも薬で延命させるのもなぁ、それで全快するわけではないしという家族の意見も聞いたりすると、どうしたもんだか…